高校に入ったばかりの従弟(イケメン)(運動神経が良い)がいるんだが、祖母の話によると入学した途端にモテモテで、今は3人からアタックされてて困ってるらしい。
このままでは童貞/処女からの卒業において先を越されてしまいそう、かもしれない。
セックス、しちゃうのかなあ。あの、赤ん坊のころ叔母のおっぱいに吸い付いてた彼が。幼稚園児のときは親が作ってくれたマジレンジャーの呪文一覧表を手にマージフォンで遊んでた彼が。セックスしちゃうのか…。
っていうか、あいつ高校生になったのか…ユキおねえちゃんが処女だなんて1ミリも思ってないだろうな…。
なんか、処女だということだけで、世界から置いてきぼりにされているような気分になる。
先日、非童貞の方(先輩)とセックスについてお話しする機会があって、そのとき先輩が「セックスは二人で協力プレイするもの」って仰ってたのが妙に心に刺さっている。
なんか、僕は基本的に自分のことしか考えてないんだけど、それじゃダメなんだよね。セックスは。一人でできることじゃないもんね。
僕がしていたのは、相手をおかずにしたオナニーでしかなくて、それは当然セックスへ至る道ではなかった、そういうことなのかもしれない。
かもしれない。
まあ、なんだろう、相手をあまり尊重できていなかったのが僕の反省点かなって思う。童貞なのにいろいろ期待しすぎちゃってたこととかもあったと思う。
協力プレイなんだ、一人で焦ったりとかしちゃダメなんだ。協力できる人、協力できる関係があってはじめてセックスに至れるんだ。たぶん。
前回の記事に素敵なメッセージをいただいた。詰んでなんかない気が少ししてきた。
母に「年上のおねえさんと付き合おうなんて男の子は、おねえさんと付き合っていろいろ教えてもらおうって思ってるだろうに、おねえさんが処女だなんて残念すぎる」って言われてから、そうだよなあ、僕だって年上のおねえさんと付き合うならそう思うもんなあって思ってたけど、逆に、セッする雰囲気になってきてから突然、おねえさんが「実は初めてなの…////」とかカミングアウトしてくるっていうのもそれはそれで良いシチュエーションなんじゃないかって気もしてきた。
死ぬまで処女、っていうのもかっこいいかなとか、本当にいろいろ考えたけど、僕はセックスをあきらめないことにする。
〈追記〉
「セックスをあきらめない」って表現がちょっとおかしいかもしれない 素敵なパートナーがほしいし、その人との付き合いのなかに理想的なセックスがあれば良いなって思う でもそれは今じゃなくて、5年後くらいにそういうものでありたいと思うんだ
— 魔法少女ゆっきたーん (@yu_kitan) 2016年7月6日
「セックスをあきらめない」というのは、別に「絶対にセックスするぞ!」という意味ではなくて、たとえば80歳くらいになっても「セックス、一回してみたいんですよね」って言い続けるとかそういうこと つまり、「自分の人生においてセックスの可能性を捨てない」ということ
— 魔法少女ゆっきたーん (@yu_kitan) 2016年7月6日
僕は、たまたま処女なだけ 処女を守りたいとも捨てたいとも思っていない でも素敵なパートナーができたら、セックスしてみたいなあって思う このスタンス、これが僕だ
— 魔法少女ゆっきたーん (@yu_kitan) 2016年7月6日
っていうか処女は比較的どうでもよくて、童貞卒業したいよな!